小豆島の階段41段に荷揚げリフトを設置
「ついに革命が起こりました!」小豆島の41段の階段に荷揚げリフトを設置
香川県小豆島町にある「センゲストハウス様」に、ユニパーの階段リフト「UP106RK」を設置しました。
センゲストハウス様は、瀬戸内海を望む自然豊かな場所にあるゲストハウスです。一方で、建物が山の斜面にあるため、駐車場から建物まで長い階段を上る必要があります。なかでも今回リフトを設置したのは、センゲストハウス様が“心臓破りの41段”と呼ぶ、長く急な階段でした。
41段の階段を使った荷物運搬が大きな負担に
これまでは、宿泊に必要な物品や日常的に使用する荷物を、人の手で階段の上まで運ばれていました。荷物を持ったまま41段の階段を上る作業は、身体への負担が大きいだけでなく、雨天時や足元が滑りやすい状況では、転倒などにも注意が必要です。一度だけなら対応できる作業でも、日々繰り返すことで大きな負担になります。
こうした荷物運搬の負担を軽減するため、現場の階段に合わせて階段リフトを設置しました。
現場に合わせて階段リフトを設置
今回設置したのは、ユニパーの階段リフト「UP106RK」です。
既存の階段に沿って専用レールを設置し、荷物を載せた台車を上下に搬送します。階段の幅や長さ、傾斜、周辺の状況を確認し、通行への影響にも配慮しながら設置しました。
長い階段であっても、現場の条件に合わせてレールを構成できることが、階段リフトの大きな特長です。
階段の上下2か所から操作可能
階段リフトは、階段の上側と下側の2か所から操作できます。荷物を積み込む側と受け取る側のどちらからでも操作できるため、実際の運搬作業に合わせて使用できます。また、台車が上限または下限に到達すると安全に停止する、リミットスイッチも装備しています。
▲小豆島・センゲストハウス様に設置した階段リフトUP106RK
お客様から「ついに革命が起こりました!」とのお言葉
設置後、センゲストハウス様から、次のような大変うれしいお言葉をいただきました。
小豆島に来て丸8年。
ついに革命が起こりました!
センゲストハウス様のFacebook投稿
長年続いていた41段の階段での荷物運搬が改善され、日々の作業負担を大幅に軽減することができました。お客様が喜ばれている様子を拝見し、私たちにとっても大変うれしく、心に残る現場となりました。荷揚げ機メーカーとして、単に機械を設置するだけではなく、お客様が長年抱えてきた課題を解決することが、ユニパーの役割だと考えています。
階段での荷物運搬にお困りではありませんか?
長い階段や急な階段での荷物運搬は、旅館・宿泊施設だけの問題ではありません。
例えば、次のような場所でも階段リフトを活用できます。
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高台にある住宅や施設
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神社・寺院などの長い参道
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旅館・ホテル・ゲストハウス
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建設・改修工事の現場
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資材置き場や倉庫
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車両が近くまで入れない場所
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斜面や階段のある農地
階段の形状や長さ、傾斜、運びたい荷物は、現場ごとに異なります。
ユニパーでは、現場の状況や運搬する荷物に合わせて、機種や設置方法をご提案しています。
「人の手で運ぶしかない」と思っている現場でも、機械化できる可能性があります。
階段・斜面・法面・高台などでの資材や荷物の運搬にお困りの方は、
ユニパー株式会社までお気軽にご相談ください。
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製品の販売だけでなく、現場に合わせた設置方法やレンタルについてもご相談いただけます。

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