
| 昭和39年1月 | ユニパー工業株式会社設立、産業用小型リフト並びにウインチの生産を開始した。なかでもアルミタワーは瓦業界に一大旋風を巻き起こし、瓦界にとって無くては成らない必携リフトとして全国に10万台以上の販売実績を上げるに至った。 |
| 昭和40年 | 農業用モノレールとして全国初の急傾斜地モノレールを開発し全国の農業機械関係販売網を通じて、ミカン園、梨園、柿園、リンゴ園、椎茸園、お茶園の運搬機として延べ2,500園以上に施設した。 |
| 昭和60年9月 | 経営多角化によるハイテク関連商品を製造するに当たり従来製品の製造部門を分離する事になり時代に即応した新製品開発に挑戦するため、新会社「ユニパー株式会社」を設立して現在に至っている。 |
| 平成7年8月 | 阪神大震災の惨状を目の当たりにし、何故、多くのお年寄りが震災で亡くなられたかを考えるとき、多くのお年寄りが一階に住み家屋の倒壊による下敷きとなって亡くなられた事を解消するため、二階・三階に上がれる簡易エレベーターとして「世界で一番小さいエレベーター」の開発に着手いたしました。 |
| 平成10年11月 | 開発から4年の歳月を要し、小型で安全性の高いホームエレベーターを完成し、同年11月建設大臣の認定を取得して発売に踏みきり、平成21年10月現在で600基に及ぶ台数を全国各地のご家庭に施設し、多くのお年寄りに喜んでいただいて居ります。 |
| 平成21年10月 | 政府の最大目標であるCO2(25%)削減のため、「太陽光発電」による使命は多大なもので、それらに関わるパネル揚げリフト専用機の開発が重視されました。会社経営に若者の情熱と思考力を付加し若返りを図るため、この度、代表取締役の交代をいたす事となり、新社長には専務の村野光英が着任致しました。 |